2011年09月24日

ブログ再開 最後の更新より半年以上たちました

全国のMSPC BASE OSAKAのファンの皆様

半年以上の十分過ぎる充電期間を頂きまして

ブログの更新をしたいと思います。

更新が滞っていたのにはメグミの怠慢という

真に情けない理由があります。

BASEで使用しています、ミシン、裁断機、その他特殊なマシンも

ガタがきたり、冨士松ディレクターにお願いしたりして

新しくなったりと今回はブログでご紹介します。

まずはこちらの写真です。


CIMG4540.JPG


こちらは現在生産中の○○ケースですが、お見せ出来ないのが申し訳ないですが

かなりカッコいい専用BOXもご用意してます。

それはさておき

丁度、画像の中心から少し上に縫い目が確認できますね。

デニムのベルトループなどアパレルでも多用されている

カン止めと言われる補強技術です。

昔はこの補強技術がなかったためにカシメやリベットといった金属で補強していたのは

特にデニムに詳しくないメグミでも知ってる有名な話です。

「へぇー!そうなんだ!」と感動された方は「メグ様 物知り〜♡」

と言って頂いて結構です。

BASE OSAKAはこのカン止めミシンが御座います。

結構なお値段もしますが、それだけの価値は十分ありますね。

BASE OSAKAが生産を担当するBACKシリーズも

このカン止めミシン導入後に負荷のかかる部分をマイナーチェンジしました。

そう! BACKは実は2種類 市場に存在するんです。

デニムの世界だとマニアが初期や後期といって区別したりするポイントです。

でもBACKの初期はプレミアは付いていないようなのであしからず。

CIMG4539.JPG

こちらの写真が実際のカン止めミシンで作業中の様子です。

中央に長方形の穴が確認できますか?

この穴に針がかなりの密度で糸を縫っていきます

縫うと言うより無数の針穴全てに糸を通している感じですね。

この作業自体は数秒で終わりますが

ミシンは結構 揺れまして

本体を押さえる手もずっと振動していて

なれない人は少しくすぐったいでしょう。

是非 体験して頂きたいですが それは何時の事やらです。

以上 こんな感じにBASEの装備、そしていままでしなかった職人さんも

ソロでスポットを当てていこうかな?と思っています。

かなりご自慢の職人が増えてきてご紹介したくてウズウズしています。

それでは次の更新が半年後にならないよう頑張ります!

メグミ





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